はたらくクルーの声 はたらくクルーの声

ガスト キッチン

門屋さんシニア

50代で異業種からの挑戦。
今では新たな夢も生まれた。

「衣」のアパレル業界から
「食」の仕事へ。

バイヤーとしてはたらいていたアパレル企業が閉鎖することになり、心機一転、前々から興味があった「食」の仕事に挑戦したいと考えました。
料理には多少自信がありキッチンを志望したものの、自分が食べるために料理をするのと、お客様に提供するのとでは全く違います。自分が外食を利用する時を思い返せば、「早く提供して欲しい」というのは自然な想い。最初は求められるスピードについていくのがやっとでした。
週3からはたらき始め、しばらくしてから週5にして体力的にも慣らしていきました。また、「ファミリーレストラン=若い人がはたらく場所」という入店前のイメージとは全く違い、老若男女さまざまなクルーがフレンドリーに受け入れてくれる職場環境だったので、ホッとしたのを覚えています。

やりがいができると、
活力が戻ってくる。

この仕事をやっていてよかったと思う時は、ピークのひとつであるランチタイムに手際良く「遅れ」なしに料理を提供できた時や、お客様から「今日、料理がおいしかった」という声をいただいた時。また、マネジャーから「門屋さんのおかげで助かっていますよ」と声をかけていただいた時もやりがいを感じます。
年齢を重ねると「身体がついていかないのでは?」とチャレンジに「待った」をかけてしまいがちです。でも、一歩踏み出しはたらき始めてさえしまえば、活力が戻ってきて元気になるはず。実際、私は「ここで学んだことを活かして、いつか自分の飲食店を持ちたい」という夢を抱くまでになりました。

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