はたらくクルーの声 はたらくクルーの声

ガスト フロア

西さん早朝深夜

接客は自分を見つめることでもある。
だから成長できる。

覇気がなかった自分が、
大きく変化。

僕はお笑い芸人をしています。アルバイトを探していた時に、当時所属していたプロダクションの社員に「お前は覇気がない、元気がない」と指摘され、「どうせならそういう力が身につく仕事がいいな」と考えました。そこで、大手で教育がしっかりしていそうな近所のジョナサンではたらくことにしたのです。
芸人としてステージに上がる時はスイッチが切り替わるのですが、素では人とのコミュニケーションが苦手。緊張して慣れるまでに2、3ヶ月かかりました。でも、ひとたび慣れてしまえばこっちのもの。表情は目に見えて変わったし、豊かになったという実感がありました。今では、昔の自分のように覇気がない、元気がない人を見るとアルバイトを勧めたくなってしまうほどです。

何が起こっても、
すべてを楽しめる。

昨年コンビを解散してしまったので相方募集中ですが、現在もお笑い芸人の夢を目指しながらフロアのクルーとしてはたらいています。
最初に入ったジョナサンの後、他のお店を経て今いるガストに来ましたが、いつのまにかファミレスという場・空間が好きになっていました。接客をすること自体がやりがいです。もちろん、仕事なのでいろいろなことが起きますが、今ではすべてを楽しめるようになりました。
接客というものは自分を客観的に見つめることでもあるので、どんなところでも活かせる経験になりますし、成長できます。自分を変えたい方、成長したい方は、「食べる側から、はたらく側に」。それも悪くないですよ。

応募する