はたらくクルーの声 はたらくクルーの声

魚屋路 フロア

村松さんWワーク

常連の方々と別れるのがつらくて、
就職後もWワーク。

お客様にとっての真の満足を追求。

魚屋路ではたらき始めたのは高校1年の4月。携帯電話料金や部活の費用を、親に迷惑かけることなく自分で負担しようと思ったからです。
入店当初は右も左もわからない状態でしたが、教育体系がしっかりしているので、すぐに仕事を覚えることができました。でも、接客とは奥が深いもので、お客様はマニュアル通りの対応では真の満足を得ることはできません。そのため、本腰を入れて3年修行するつもりでがんばるぞ、と思ったことを覚えています。
高校3年間で「なんとか一人前になれたかな」と思えるようになり、そのまま大学生になってからも続け、現在はフィールドエンジニアの仕事とWワーク中です。

ここで人と関わることの楽しさを知った。

接客の楽しさややりがいは、やはりお客様とのやりとりです。「おいしかった」「今日もがんばっているね」など、お声がけいただく瞬間が好きです。
そんな僕も、もともとは人と関わるのが苦手なタイプで、最初は初対面のお客様と何を話せばいいのかわからず、しどろもどろになってしまうほどでした。それでもお客様お一人おひとりとの出会いを大切に、丁寧に接するようにしていたら、いつのまにか接客自体が楽しくなってきたのです。
ここでの仕事を通じて、人と関わることの楽しさを知り、それが高じて個人宅専門のフィールドエンジニアになりました。Wワークしているのは、このお店の常連の方々とお別れするのがつらいから、という面もあります。実家のお手伝いのような感覚かもしれませんね。

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